今日のログ
| 0−50点・・・ごめんなさーい、本日海・・悪いです。 51−70点・・・透明度とか珍魚とかなにかひとつは良かったかな.。 71−80点・・・バランスがとれた良いダイブでした。 81−90点・・・今日は御代分以上のガイドができました。良かった! 91ー99点・・・透明度、コンディション、魚影とも最高!ダイビングの醍醐味を満喫! 100点 ・・・文句のいいようがない最高ダイブ。この点がついた日には私は思い残すことありません、引退します! |
#点数表示は管理人の自己採点です。お客様のダイブの反応、また管理人の感覚で採点しています。
バリ島名物百科
The Liberty wreck
水深5Mのエリアに3種類のガーデンイールが共存しているのが見られる、沈船ポイント。栄養度が良いのかとても太く長いです。
| 日時 | 2006年11月12日(日) |
| ポイント名 | パタンバイ ブルーラグーン |
| エントリー時間 | 10:23 |
| 潜水時間 | 56分 |
| 透明度 | 10メートル |
| 気温 | 33℃ |
| 水温 | 23℃ |
| コメント | 11月の雨季初め、乾季から雨季への移行期は、1年でもっとも透明度の悪い時期でもあります。こんな時期は地形やワイド系なダイブより、マクロ生物を観察するダイブのほうが無難です。 今日のお客様は当店で体験ダイブ、オープンウォーター講習と進み、すぐで潜水本数50本のF様。とてもありがたいお客様です。 F様が最近凝っているのがデジカメ撮影。それも生物観察にはまっているとなれば、パタンバイしかありません。 撮影順に、スペックレッドガーデンイール、オオモンイザリウオ(30cm)、オラウータンクラブ、ハダカハオコゼ(白、赤、黒)、コブシメ(50cm)、ネッタイミノカサゴ(5cm可愛い!)、ピンクスクワットロブスター、モンダルマカレイ、ムチカラマツエビ、シロオビハゼ、メタリックシュイリンプゴビー、アオシジリュウグウウミウシ、アンナウミウシ、ハナヒゲウツボの幼魚、ハナミノカサゴと撮影しているうちに、電池切れ。うーん残念。まだまだ、すべて見せきれていないのですが、それは追加ダイブで楽しむことしました。 雨季前の透明度が悪い状況でしたが、マクロ生物撮影には問題ありませんでした。 海のコンデションはいまいちでしたが、相変わらずマクロ生物は健在、またF氏も満足そうだったので、75点にしましょう。 |