バリ島名物百科
Lipah Wreck
英名のニックネームがバッファローフィッシュ.。たしかにバッファローの群れのごとくに豪快に現われて、去っていきます。珊瑚をかじる「ガリガリ」の音を聞くたびに、歯の貴重さを感じたりして・・・。

1 チャンディダサエリア・・・ミンパンロック、ミンパンウォール、テペコン島トンネル、テペコン島キャニオン、ビアハケーブ、アネモネサンクチュアリ
2 ヌサペニダ島エリア・・・S・D、トヤパケ、ブルーコーナー、マンタポイント、クリスタルベイ
3 パタンバイエリア・・・ブルーラグーン、テンプル、パシルプティ
4 アメッドエリア・・・ライトウォール、レフトウォール、アメッドビーチ、リパ沈船、セラン島
5 トランベンエリア・・・リバティ号沈船、クブウォール、バトゥケレビット、スラヤホテル前
6 ムンジャンガン島・・・POS2,ガーデンイール、POS1
ダイビングシーズン: 一般的に4月から11月くらいが乾季、12月から3月くらいまでが雨季に入ります。気温は26℃から32℃くらいと一定しています。水温はポイントにもよりますが、乾季で23℃から27℃、雨季で26℃から29℃くらいと温暖ですが、潮通しの良いポイントでは時に20℃前後まで落ちることもあります。北西部では乾季は透明度が上がりますが、風が強い日もあり、逆に雨季は透明度は落ちますが、天候が穏やかな日が多くなります。
透明度は、海辺に流れ込む川などが多いためか平均して10メートルから20メートル程ですが(潮通しの良いポイントはもっと上がります)、水中栄養素が高いためか、魚体はどの種類も大きいというのが一般的な声として聞かれます。
また、台風のような大嵐はありませんので、いつでもどこか必ず潜れるというのもバリの海の大きな強みでしょう。
バリの海: バリの海の特徴、それはひとえに全てのダイビングポイントそれぞれが、個性を持っているというのが、私たちダイブライトの見解です。
私たちに食べ物の好みがあるように、ポイントのキャラクターだって好みがあって当然。それを満たしてくれるのがバリの海なのではと思っています。穴ぼこ大好きな地形派や小さな珍しい生物を見つけるマクロダイブ、急直下の壁際をドリフトするウォールダイブ、冒険気分をかきたてる沈船、サンゴと水中お花畑を悠々と泳ぐトロピカルダイブまで、バリ島周辺にはあらゆるダイバーのニーズを満たすポイントが待っているのです。さらにダイブライトからなら1時間以内にどんなタイプの海にも出掛けられてしまいます。
どうですか、バリ島は観光地としてばかり目立っていますが、海だってなかなか興味深いですよ。百聞は一見にしかず、という格言もありますよね。どうぞ皆様の目で一度確かめに来て下さい。
チェックダイブに関して: はじめて当店をご利用される、もしくはしばらくぶりにダイビングをされるお客様に関しましては、ダイビングの初日は「チェックダイブ」と呼ばれる、穏やかで潜るのにやさしいポイントを選んでダイビングにでかけます。
ダイビングポイントに関してはリバティ号沈船、バトゥケレビット、スラヤホテル前、アメッド(ギリセラン島を除く)、パタンバイになります。
なお、チェックダイブは特別なスキルを練習するような意味合いではなく、普通にファンダイブをその日のコンディションの良い海で楽しみ、翌日以降のダイビングに備え、心身ともにリフレッシュをしていただくことを目的としております。
「ひさしぶりのダイビングで不安」「ウエットスーツを新調してウエイトの量がわからない」「Cカードを取得したばかりで自信がない」等、不安を抱えられたお客様でも安心してダイビングに参加できるような体制を整えております。
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