ノー天気日記 その4
バリに住む・・・人はそれをパラダイスと呼ぶ。
バリに生きる・・・人はそれを地獄の労役と呼ぶ。
一体ここでの生活の正体は! なんて重ーいことではなくて、バリで生活する中での良かったこと、つらいことなどを赤裸々に紹介します。これは当HPの管理人個人の主観に基づいて記述してありますので、バリに住む日本人の方がということではありません。お間違いのないように・・・。
| 最近チャンディダサに来た方はもうすでにご存知でしょうが、数年前にくらべ、空港から、チャンディダサまでの移動時間が短くなりました。これは当店の車の速度が早くなったのではなく、新しい海岸道路が開通したからです。おーと、開通はまだ全通ではありません。この道路、私が最初にバリに来た1998年には着工していましたから足掛け7年以上は経っているわけです。 距離にして15キロくらいでしょうか・・・、それが10年近くたつ今でも全通していないという訳なのです。それでもこの海岸道路のおかげで、以前の山間の道路に比べ、格段に走りやすく、また時間も2,30分ほど短縮しました。 そのおかげもあって、時間があれば空港への送迎に行くようにもなりました。以前の道路でしたら、トラックの排ガス、坂でのノロノロ運転、人、犬、もうなんでもが、道路を横断しまくっていましたので、まったく気が抜けない空港までの2時間でしたから、とても、車の運転などしたくなかったのですが、今はそれほどでもありません。 空港に行くのは、お客様を送った帰りに空港周辺で買い物ができるという楽しみがあります。 チャンディダサ周辺は日本のようなスーパーはありませんので、市場に行くしかありませんでした。最近、チャンディダサ近郊に比較的大きなスーパーができはしましたが、品数はたかがしれています。 しかし、空港周辺は大きなスーパーがたくさんあります。特にお気に入りは、日本でいう、ディスカウントスーパーのような大型スーパー「MACRO」。電気製品から食料品までなんでもあります。ダイブ後におだしする果物もここでまとめ買いしています。 さらに、最近私にとってビックニュースがありました。なんと、日本食料品専門スーパーができたのです。名前は「PAPAYA」。お寿司から饅頭、刺身、食材と日本のスーパーのような品揃え。好物のアンパンもあるし、見ていてうれしい限り。値段も思ったほど高くありませんし、空港に行くのが楽しみになりそうです。 おーと、あくまでも時間に余裕があるときに買い物をしているだけで、みなさまの送迎をおろそかにしているわけではありませんので、あしからず。 |
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