バリ名物百科
Lagoon
淡水と海水が混じった池で、
水底は海と繋がっていると思われる。
チャンディダサの人の憩いの場所で釣り、散策、また正面に位置した寺院にはたくさんの人がお参りにやってくる。
チャンディダサについて
アクセス: 空港から1時間30分。クタ、サヌール、ウブド等からはシャトルバスの便もあります。
街のしくみ: メイン通り500m程がチャンディダサの中心街。レストラン、バンガロー等が通り沿いに建っており、チャンディダサ郊外にも5スターホテルをはじめ、ハイクラスのホテルも増えてきています。
潮風が吹き通るフィッシャーマンビレッジ・・・チャンディダサって何処?こんな質問がまだまだ多く聞かれるのもバリ島の奥深さの一つかもしれません。チャンディダサは現在でこそホテルやレストランが多くなりましたが、ほんの少し前までは地元漁師の部落と鮮やかな帆をなびかせたジュクン(地元のいかだ型ヨット)が行き交う小さな村でした。
現在は、アムック湾に面したサンゴ礁の美しさや、クタ、サヌール等の人の多さに嫌気がさした欧米人が徐々に移り住み、東海岸で最も賑わうツーリストリゾートとして年々その裾野を広げようとしています。10年前のチャンディダサしか知らない人は現在の変貌ぶりに驚くでしょう。また一方で、クタ、ヌサドゥア、サヌール等のリゾート地からやって来た旅行者は、その静けさとのんびりしたチャンディダサの姿に驚くかもしれません。
現在のチャンディダサは昔ながらの素朴さを残しながらも、各種レストラン、バンガロー、両替所、レンタカーからヘアサロンに至るまでおよそ快適に滞在するに必要なものは揃っています。なにせメインロード200m程しかないのですから・・・。
ここはのんびりするリゾート地。欧米人の多くが長期滞在というのも、ここの雰囲気を知れば分かります。また、ダイビングに関して言えば、ここはバリ島でも最高のロケーションにあります。チャンディダサのビーチ沖には、テペコン島、ミンパン岩礁が目前に、ヌサペニダ島、レンボガン島は沖合いに、またパダンバイの各ポイントも同じアムック湾沿いに面しています。さらに、トランベン、アメッドといった人気ポイントも車で1時間もかかりません。
どうです!ここでならダイビングを楽しんでも、朝はゆっくりと、そしてダイビング後はプール際で読書と洒落込むことだって何だって朝飯前。それこそがチャンディダサでの楽しみ方だと思います。
さらに、世界的に名を知られたダブルイカットやバスケットの生産地、テガナン村へは車で5分、また芸術の村、ウブドやブサキ寺院、キンタマーニの風光明媚な山容もチャンディダサからなら日帰りで遊びに行けます。
最 後に、ここはまだまだ俗されていない?せいなのか、クタ等に比べて物価も安く、物売りがほとんどいないのも特徴です。ダイバーは勿論、のんびり派、アクティブ派にももってこいのチャンディダサ。ここではバリの素朴な自然と人々との触れ合いがあなたを静かにお待ちしています。
お薦めレストラン
旅行者編
1、Kubu Bali Bungalows・・・チャンディダサで一番有名なインドネシア風中華レストラン。新鮮な魚介類が食べたいならここが1番。当店の道を挟んだ正面にあります。予算はおひとり1000円くらいから
2、Toke Cafe・・・チャンディダサの少しはずれ。中にはバーカウンターもあり。インドネシア、イタリアンなどなんでもあるが、お薦めはここのインド風カレー。スパイシーで癖になる。またパスタ、ピザもいけます。ここも予算はおひとり1000円くらいから。最近、オーナーが変わって少し味付けも変わりました。カレー、ピザがなくなったのは残念。でもまだ人気レストランです。
3、Piri Pandan Bungalows・・・チャンディダサの中心地。当店のパッケージでも利用バンガロー。海沿いなので心地よい。料理はインドネシア風中華料理。
4、Amarta Restaurant・・・チャンディダサから車で10分、サンキドゥ地区にある、家庭フランス料理店。少し奮発してレストランに行くときによく使います。パスタやサラダがおいしい。予算は1000円くらい。
番外ローカル編
予算は安く、そして、現地の人が食べているワルン(食堂)に行きたい人向け
1、Warung Delima(通称ワルンチナ)・・・当店がよく打ち上げに使うローカル風中華料理屋。とにかく安い。しかし、最近は料理長が変わったためか少し味が落ちたという評判。予算は200円くらいから
2、名前ナシ・・・当店並び50M先にある、一杯ご飯屋さん。通称ナシチャンプール(定食)。50円くらいから。しかし、ここはあるある程度、こちらの食事に慣れてから利用した方がお薦めかも(辛いから)。当HP管理人はダイビングがない日はいつもここで昼食を食べてます。
3、Warung Donis・・・最近Warung Delimaに変わって人気なのがここ、Warung Donis。こちがらそれほどからくなく、日本人の舌にもよく合います。特に絶賛がフーユンハイ(かに玉風玉子焼き)と焼きそば。予算は200円くらいから
そのほか
1、コンビニAsri Super Market・・・チャンディダサの中心にある、いわゆる雑貨屋さん。夜9時半まで営業中。お菓子、パン、飲み物、お土産、洋服などなんでも揃っています。ローカルもここで普通に買い物してます。ただし、ここの女性店員はなぜか日本の女性に冷たいとの評判!?
2、マッサージサロンDewi Salon・・・チャンディダサ唯一の本格的マッサージサロン。ヘアカット、各種マッサージ、フェイシャルなどなんでもOK。すべてをパックにした一番お高い2時間コースでも2000円くらい。一度行かれるとみなさん病み付きになるようです。
そのほか、マネーチェンジャー、インターネットカフェ(日本語フォントを持ったPCもあります)、電話局まで、小さなチャンディダサの中には、生活に必要なものは歩いていける範囲になんでもそろっています。レストランも20軒以上もありますので長期滞在でも安心ですよ。
なお、日本人旅行者は当店のお客さん以外、ほとんどいません。また、日本人居住者も当HP管理人以外おりませんので、日本語に飢えそうな人は要注意かも!なお、日本語に飢えてきた方へ当店にある約200冊あるお好みの日本語の本を借りて、ご自由に読んでください。バリの観光ガイドブックもあります。
さらに、当店でチャンディダサ内最安値のマッサージも呼べます。1時間Rp40,000。指圧はRp50,000です。海を前に憩いの格安マッサージもいいものです。


海岸に沿った約500メートルほどの道には
バンガロー、レストラン、お土産屋が軒を連ねる。
ダイブライトはちょうど町の中心。どこへいくにも
歩いていけるので、町の散策は楽々。