お客様からのよくある質問をQ&Aにしてまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。
Q1・・・送迎を依頼した場合、空港ではどこで会えばいいのでしょうか?
A1・・・まず、国内線、国際線ともバリ島の空港は同じ敷地になりますが、到着ゲートは違います。しかし、それぞれ到着ゲートは1ヶ所しかありません。荷物を受け取ったら、そのまま税関を抜け、出口に向かってください。出口待合所では当店ロゴサイン(ミノカサゴの魚サイン)を持った運転手を探してください。当店の名前も入っています。なお、空港内にはポーターがいます。荷物を運んでもらった場合は、荷物1つRp5000ほどの支払いが必要です(ぼられる場合もあります)。支払額のトラブルが多いようですので、出口まではすぐですので、カートに荷物を載せ、ご自身で持ってきたほうがよろしいかと思います。
Q2・・・Q1の質問の続きですが、その時、迎えに来た運転手に会えないという場合はどうすればいいでしょうか?
A2・・・会えないケースは非常に稀ではありますが、道路事情により、空港到着が遅くならないとも限りません。また、空港内が混雑し、お互いがなかなか会えない可能性もあります。その場合は大変申し訳ございませんが、もう少し探していただき、それでも会えない場合は、空港内にある電話局で当店までお電話いただけませんでしょうか?(電話番号は0363−41660です。なお、当店に連絡がとれない場合は管理人の携帯電話までお願いいたします081−7473−3038)。電話代は後ほど領収書と引き換えにお返しいたします。なお、当店でもドライバーの携帯電話に電話し、事情を確認いたします。
Q3・・・両替はいつしたらいいでしょうか?
A3・・・世界各地空港の両替所は為替レートが悪いというのは常識です。チャンディダサに夜の9時くらいまで到着できるのであれば、チャンディダサ内の両替所で両替してください。また、夜中到着の場合は、到着当日日はお金は必要ないと思いますので、翌日、ダイビング終了後に両替されたらいかがでしょう?もしくは、空港で数千円分だけ両替されてもいいかと思います。ちなみにシティバンクのATMが空港内にありますので、そこで小額引き出すという手もあります。
Q4・・・ダイビング当日に持っていくものはなんでしょうか?
A4・・・お持ちであればダイビング器材、Cカード、ログブック、タオル(ダイビング終了後シャワーが浴びれますので必須です)、水着、サンオイル、小銭(ただし、ダイビング中は昼食、飲み物は含まれます)などでいいのではないでしょうか?ただし、ダイビングポイントでの盗難、紛失には一切責任が持てませんので、貴重品は持っていかないように、お願いいたします。
Q5・・・ホテルなどのチップはどうすればいいでしょうか?
A5・・・まず、チップは気持ちの問題ですので、渡す、渡さないはお客様が判断することです。基本的にバリ島ではチップの制度はありませんので、あげなくても結構です。ただし、大きな荷物を運んでもらった場合や、なにか特別な頼みごとをして、気分良くかなえてくれた場合などは、少し渡されてもいいかと思います。金額はRp5000(60円くらい)を最低の基本に、あとはその期間、親切された度合いをはかって決めていいと思います。枕銭も置かなくても置いても問題ないですが、勿論チップを少しでも渡してあげれば、人間としてうれしいですので、サービスに変わりはないとは思いますが、双方気分的には違うとは思います。
Q6・・・貴重品はホテルに預けて大丈夫でしょうか?
A6・・・当店で紹介しているホテルにはすべてセーフティボックスがあります。当店で絶対の責任を持つわけではありませんが、現在まで盗難などの事故はおきていません。ただし、いくらチャンディダサが治安がいいからといって、決してお部屋の中に貴重品を置くことはしないようにしてください。その場合の責任の所在はお客様自身になります。どうしても心配な方は当店でもお預かりいたします。
Q7・・・気分が悪くなりました。ダイビングはどうすればいいでしょうか?
A7・・・もし、前日までに当店にお知らせいただければ、キャンセルチャージなどなくキャンセルできますので、当店までご連絡ください(ただし、ヌサペニダ島の場合はボートの最低定員の都合上、チャージがかかる場合もございます)。ただし、ダイビング当日は残念ながらすでにお客様のご用意等すべてすましている都合上、その日のダイビングフィーの返還には応じられません。ただ、ここで問題なのはお客様の体調です。どうぞ、ゆっくり休まれて翌日に備えることが重要かと思います。また、バリ島到着後、数日はあまり香辛料の強くない、しっかり火の入った食べ物を食べるようにしてください。また、氷入りの飲み物も避けた方が無難かもしれません。
Q8・・・なにかバリ島の宗教上のことで旅行者が気をつけることはありますか?
A8・・・私は日本で常識と思われていることを普通にしていれば、問題ないと思います。たとえば、ビキニのような格好で日本でも町中はあまり歩きませんよね、もしくは男性ならば上半身裸など。そういった、常識的なことに気をつけていれば問題ないです。ただし、こどもが可愛いからと頭をなでるとか、左手で握手をする(左手はトイレなどでしか使わない、不浄の手です)、大声で叱咤するなどは、やめてください。また地元の人とトラブルになりかけたら、警察や当店スタッフなどにかならず仲裁に入ってもらうようにしてください。大声の叱咤、暴力などは厳禁ばかりか、大きなトラブルになることもあります。どうぞ控えてください。
Q9・・・生活用品はどのくらい持っていけば良いでしょうか?
A9・・・ハブラシ、洗剤、Tシャツなど生活用品はすべてチャンデイダサで購入可能です。どうぞ、荷物を最低限にして、こちらで購入されたらいかがでしょう。その方が荷物が軽くなり、利便性が増します。ただし、薬などは購入可能ですが、こちらの薬は非常に強いものが多く、お客様のお体にあわない場合もありますので、日本から持ってこられた方が無難かもしれません。また、虫刺されスプレーなどもあれば便利です(こちらにはありません)。
Q10・・・バリ島の爆弾テロの影響で家族がバリ島への旅行を反対します。チャンディダサもやはり危険な場所なのでしょうか?
A10・・・まず、爆弾テロはバリ島にとって非常に稀有な出来事としてバリ島内では受け取られています。といいますのも、バリ島はインドネシアに属しながら、ヒンズー教徒がほとんどを占めており、日常の生活では治安が保たれ、非常に平和です。逆にこうした場所だから狙われたとも考えられますが、バリ島は世界の観光地ですし、政府も治安対策には力を入れております。また、テロ現場はバリ島の繁華街にあたり、当店が位置するチャンディダサとは車で1時間半以上も距離のある、あえていえば、異国の出来事のような気もしています。ただし、だからといってチャンデイダサが絶対安全とはいえませんが、空港を除いて、ダイビングポイントや宿泊地はこうした繁華街の近くにはありませんので、このような説明をされて、反対するご家族のご判断を仰いでみてください。
Q11・・・ダイビングをする日の1日のスケジュールは?
A11・・・集合時間はダイビングポイントやその日の潮の干満状況にもよりますが、朝の8時30分ころにショップに集合します。ダイビング初日の方は、申込書の記述や、レンタル器材の試着をします。その後にポイントの説明(ブリーフィング)をおこない、各ポイントに移動します。通常午前中に1本、昼食後、午後に1本ダイビングをし、帰店が午後の1時半から3時くらいになります。ただし、チャンディダサ近郊にあるポイントの場合、午前中に2本終了し、ショップで昼食となります。また、追加ダイブやナイトダイブをする方の場合はそれぞれ時間がずれます。ショップに帰店後、ログボードにその日のダイビングデータを記載し、ロギングタイムとなります。ロギング後、終了です。ショップ内でマッサージを呼んだり、ビールを片手にダイビング談義などご自由にどうぞ。
Q12・・・マンボウのいるポイントにダイビング初日から早速潜りに行きたいのですが?
A12・・・マンボウが現れる乾季(6月ー10月)によくある質問です。まず、マンボウのいるポイントは基本的に経験者向けの多少難易度の高いダイビングポイントになります。当店では初めて当店を利用される方のダイビングの初日は「チェックダイブ」と称して、やさしいダイビングポイントを選択していただいております。これはお客様のスキルレベルなどを把握させていただくため、またお客様の方でも当店やガイドの特徴を知る事でストレスを減らすための準備時間をつくるためとご理解ください。また、マンボウの現れるポイントは潮の干満時間を見極めて潜りに行くため、毎日潜りに行けるわけではありません。新規のお客様はどうぞ余裕のある日程でマンボウのいるポイントを計画してください。詳細はマンボウXデー予想表をご参照ください。
Q13・・・自分のリクエストしたダイビングポイントにはかならず連れて行っていただけますか?
A13・・・当店の一番苦手とする質問です。勿論、ダイビングポイントのリクエストや見たい魚など予約時にいっていただけると、ポイント選定やダイビングパターンを考える上で、とても参考になりますので、リクエストはどしどしお寄せいただきたいのですが、あくまでもリクエストを考慮するということで、かならず実行に移すという訳ではありません。
理由としては、特に当店を初めて利用される方の場合、そのダイビングのレベルやニーズが不明慮である事、またダイビングポイントのコンデションによっては、その予定日はリスクが高く、ほかのポイントに変更した方が安全なダイビングができる場合もあるなどです。
また、このポイントには行きたくないというリクエストもあります。勿論、リクエストに沿ってポイント調整いたしますが、以上述べたようにポイントのコンディションやほかのメンバーとのリクエストの兼ね合いにより、リクエスト通りにならない場合もあります。当店としましては、同じポイントでも、たとえばリクエストに応じてコースを変更したり、お見せする魚などを変えるなど、最大限お客様の意向に沿うよう、ダイビング計画を工夫する努力はいたしますので、お客様の方でもご理解いただけることお願いいたします。
ちなみに当店ではダイビング当日の早朝にその予定ポイントの海洋状況を確認した後に、最終的に当日のダイビングポイントを選定いたします。
Q14・・・空港周辺のリゾート地(ヌサドゥア、クタ、サヌールなど)にホテルをとっています。ダイブライトでダイビングができますか?
A14・・・すでにホテル付のパッケージツアーなどを申し決まれた方からよくある質問です。まず、当店のあるチャンディダサはどのダイビングポイントにも近くて便利なのですが、空港周辺からは車で1時間半以上かかる位置にあります。また、当店ではダイビング開始前に一度当店に来ていただき、ポイントの説明(ブリーフィング)、器材の試着などをいたします。よって空港周辺リゾート地にお泊まりの方は一度当店まで集合していただく必要があります(空港周辺のショップ様をご利用されても結局はチャンディダサ周辺まで移動する事になるのですが)。その場合の移動はお客様で車を手配していただくか、当店で車を手配する形になります。その場合の車はお客様のご負担になります。当店では、時間を有意義に使っていただくために、チャンディダサ周辺でお泊まりいただくことをお薦めします。たとえ、空港周辺でホテルを手配済でも、チャンディダサ周辺のホテルは1000円くらいから快適なホテルがありますので、ダイビングの予定の日だけでもこちらでお泊まりいただけますと、早朝やナイトダイブなどリクエストに応じたダイビングが楽しめます。
Q15・・・ダイビングの予約をしたいのですが、なにか予約フォームなどがあるのでしょうか?
A15・・・いえ、特別な予約フォームはございません。予約の際は、お名前、ご住所、電話番号、ダイビング予定日(または講習の種類)、もしくはパッケージの方はその種類。送迎を依頼される方は、到着日や帰国日のフライト番号、時間、またダイビング経験数、レンタル器材の有無、ダイビングポイントやキャラクター、魚などのリクエスト、カメラやビデオを持っている方はその有無などをメールかFAXでお知らせください。お電話でのご予約は間違い防止のため、お受けできません。また、当店では特にお申し込みの前金などはいただいておりません。また、キャンセルの場合の考え方はパッケージと各個別の予約とは若干異なりますので、それぞれ「パッケージ料金」または「料金」のHP上の欄をよくご参照ください。
バリ島名物百科
Batu kelebit
砂時があるところならば、たいてい見つけられる、オトメハゼ。とにかく仲がいつもとてもよく、夫婦の鏡とにらんでおります。人間も見習いたいですね。